2026/06/13 16:33

日本で唯一、紙の神様が祀られている、越前市にある岡太神社・大瀧神社
その少し下には多くの和紙工房があります。

山次製紙所は明治元年創業
独自の技法を代々受け継ぎ、今も和紙を漉き続けています。

こんにちはーーー
と突撃で訪問してしまいましたが(ご迷惑だったかも)
色々お話ししてくださいました。
ちょうど来年のカレンダーを制作中で
作っているところを見せてくださいました。なんとラッキーなんでしょう。


このカレンダーは「ひっかけ」という技法を使って制作されるもの
毎年京都の呉服屋さんなどで販促に使われているそうです。
福井ではお取り扱い・・・ありません

山次製紙所の代表的な和紙といえば「浮き紙」とばかり思っていましたが
私は何も知らないだけ。福井で見ていないだけで福井の作品、商品は全国に需要があるのです。

山下さんはお会いする度に「和紙が日常の当たり前になるように」とおっしゃっています。
それはエンドユーザーに手に取っていただかないと。
使いたいと思ってもらい、気軽に手に取っていただかないといけませんよね。

どんなに使いやすくてもまず陳列されていた時に目に留まり、手に取っていただかないとです。

山次製紙所の浮き紙の製品は伝統工芸のイメージとは少し違う
ポップな色合いと、モダンなデザインが目を引きます。

浮き紙 カードケース https://michilu291.base.shop/items/132578650
私も愛用しているカードケースはおる場所でサイズが変えられるので
ショップカード(正方形なのよ)入れと、マイナンバーカード入れとして使っています。
色で簡単に見分けがつくし、くたっと使い込んだ感じがなんとも気に入っております。

思いがしっかりあって、それを実行してる方たち
これからもずっと素敵な和紙を作り続けてほしい方々です。

カレンダー。。。作りたいなって思います
誰か背中をおして